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ドライフライな男

40過ぎの釣り好き男が、おっさん目線で男の悩みを検証します。

フライフィッシャーの歯

フライフィッシャーは歯が丈夫?

ドラ夫です。ドラ夫は歯が丈夫。多分、フライフィッシャーの大半が同じ。なぜでしょう?意外な特技だったりするかもしれませんね。

 

前歯で噛み切る

さて、川原で、ラインにリーダーを結ぶ。

ネイルノット。ここは、爪切りのようなラインカッターが便利。


次。リーダーにティペットを結ぶ。

ブラッドノットかエイトノット。


ティペットは高価だから、あまり無駄のないようにしたいものだ。

それでも1cm~2cm、ティペット側とリーダー側に余る。


ラインカッターを使うか?

いやいや、面倒。


口に含む。

余分を二ヶ所、歯でカット。


次。ティペットとフライ。


結び方はクリンチノットなど。

同様に、余分は歯でカット。


僕は前歯同士で噛み切る。

他の歯を使う人もいるかな?


これ、できない人がいて、

驚かれるときがあります。


「フライフィッシャーはみんなできるさ。」

必ずそういうことにしているけどね。

 

 いちいちラインカッターなんて出しているのが面倒くさい。

ものぐさフライフィッシャーはティペットくらいなら歯で噛み切ってやる。

 

驚かれるもんだから、なおさら歯で噛み切る。だから、噛み切る技にもどんどん磨きがかかる。

 

うちの奥さん、

絶対に歯で切ることは無理らしく、すごいすごいと褒めてくれます。

ちょっとうれしい瞬間。

自宅にて

さて、洋服など買うと、

タグをナイロンで留めてあることがあります。


僕の出番。

ここぞとばかりに得意になって、

プチンっと、歯でやってやります。

奥さん、子供達から歓声が上がり、

家族の前で、フライフィッシャーがヒーローになれる瞬間です。

 

以来、洋服のタグを取るときは、

「お父さん、いいところ見せて」

「よっしゃ~、まかせて」

そんな遣り取りをしながら、前歯でタグを留めてあるナイロンを噛み切ります。

 

そんなことをしたって一向に歯なんて減りもしない。

やっぱりフライフィッシャーは歯が丈夫なんです。

 

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