ドライフライな男

40過ぎの釣り好き男が、おっさん目線で男の悩みを検証します。

新型インプレッサのあんなことこんなこと

5世代目インプレッサ

ドラ夫です。ドラ夫は新型インプレッサ、買いませんよ、と言うより買えません。ですが、良さは理解出来ますよ。先日実車を見てきました。スバリストの端くれとして5世代目インプレッサについて書きます。2回目ですが…

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デザイン

ダイナミック✕ソリッド。「安心」をイメージさせるソリッドな塊感をベースに、「愉しさ」を感じさせるダイナミックな躍動感を融合、とある。

デザインはまだ見慣れていないせいかわからないというのが正直な感想。街中で見かけたときに旧型と比較してカッコイイと感じるか感じないか。それを感じるまでにはまだ時間がかかりそう。

スバルグローバルプラットフォーム

徹底した高剛性化とさらなる低重心化により、優れた危険回避性能を実現。突然の危険に対してステアリングを切った時、抜群の応答性を安定性を発揮します。また車体の強度アップやフレームワークの最適化などにより、衝撃を効率的に吸収。

ステアリング操作に対する迅速かつ正確な反応により修正蛇が減り、同乗者の疲労や酔の軽減も期待。乗り心地の良さに加え、不快な振動や騒音が少ないのも特長。

シンメトリカルAWD

これがスバルの真骨頂。水平対向エンジンと左右対称のパワートレーンで構成された独自のAWDシステム。重心位置が低く、前後左右の重量バランスに優れている。アクティブトルクスプリットAWDを採用し、前後60:40から100:0までのトルク配分を電子制御することにより、安定した走行性能を得ている。

VDC「ビークルダイナミクスコントロール」

4輪のブレーキをそれぞれ制御することにより横滑りや不安定な挙動を抑えます。

アクティブトルクベクタリング

コーナー時に内輪側へブレーキをかけ、旋回性能を

高める。

アイサイトver.3

ステレオカメラによって前方を常に監視し、VDC、エンジン、トランスミッション、メーター、ステアリングなどのユニットを適切に制御すという高度に安全な運転支援システム。

歩行者保護エアバッグ

全車標準装備の外部に対する衝突安全性能。歩行者の死亡事故が多い日本の交通事情を考慮し装備。

2.0L直噴エンジン

FB20エンジンを旧型よりほぼ全ての部品を新設計し、さらなる高剛性化、軽量化、摩擦の低減を実現。直噴化することにより軽快で力強い出力性能と優れた燃費性能を高度に実現。

装備重視モデル2.0iLでは、タイヤサイズ205/50R17インチ。

FFでJC08モード17.0km/L、フルタイムAWDで16.8km/L。

スポーティーモデル2.0iSではタイヤサイズ225/40R18インチ。

FFでJC08モード16.0km/L、フルタイムAWDで15.8km/L。

レギュラーガソリンなのでまあまあの数値。最高出力はどちらも154ps。旧型より4psアップしている。

価格(消費税込)

1.6iLアイサイト

FF   1,922,400円

AWD  2,138,400円

2.0iLアイサイト

FF   2,160,000円

AWD  2,376,000円

2.0iSアイサイト

FF   2,376,000円

AWD  2,592,000円

純正のアクセサリー

エクステリアってちょっとアクセントつけたがるじゃない?みんな。必須アイテムはフロントアンダースポイラー、トランクスポイラーです。新型ではブラック塗装しかないんですね。それはちょっとなぁ…ここはボディ同色でしょう。

ドラ夫はスバル車好きですよ。旧型のインプレッサに乗った時、こんなに安定感があっるのか、と思いました。今回の新型はプラットフォームが刷新されているので、旧型を凌駕した走りなのだとすると、それはもう異次元の安定感、ということになります。

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さて、ドラ夫はちょっとスポーティーさを求めるタイプのおっさんです。NAモデルでは満足しきれないですよ。この5世代目でWRXが出たとしたら、どんなでしょう?と想像しますよ。あるいはこのインプレッサのままターボモデルが出ても面白いんですがね…それはないかもね。ドラ夫は普通の旧来のレガシィのように見た目は普通、中身は強烈スポーツ見たいなスバル車好きですよ。もちろんMTを復活させて欲しいのは当たり前。MTはアイサイトつかないからかな、消滅は寂しいですね。

 

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