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ドライフライな男

40過ぎの釣り好き男が、おっさん目線で男の悩みを検証します。

フライフィッシャーと「ファインディング・ドリー」

お魚目線の映画

ドラ夫です。ドラ夫、上は男の子、下は女の子、二児の父なんです。それでディスニーの映画をよく見ます。「ファインディング・ニモ」の時もそうだったんですが、お魚が人間の仕打ちに耐え、幸せを掴むようなこの手の映画、アイタタ…心にぐさっと刺さります。なぜなら、お魚をいじめる趣味ですから。ニセ物の虫を水面に浮かせ、魚を騙し、釣り上げる。魚にとっては迷惑極まりない行為ですよね。



ニモとドリー

ニモとドリーについて詳細を記述しますと、

  • ニモ

カクレクマノミです。もっと言うと亜種のペルクラという種らしいのですが、大別するとカクレクマノミで間違いないでしょう。毒があるのハタゴイソギンチャクと共生します。

  • ドリー

ナンヨウハギ。ニザダイ科の魚です。ニザダイの仲間には尾柄(びへい)に棘があることで有名ですが、ナンヨウハギの棘には毒があることが最近わかりました(笑)

どちらの魚もフライフィッシャーには縁遠い種ですが、見た目が可愛く愛嬌があるのでなんとなく気にかけてしまう魚ですね。

ファインディング・ヤマメ

こんな映画が出来てしまったら、ドラ夫はフライフィッシングをやめなければなりません。更に「ファインディング・サンマ」だったら、秋の食卓は超寂しいことになってしまいます。1作目の「ニモ」で網にかかった魚たちをニモが励まし、脱出するというシーンは見ていて辛かったです。なぜならドラ夫とドラ夫の家族は網にかかって採れた魚が大好きだからです。

フライフィッシャーとは

ドラ夫はフライフィッシャーです。一応、キャッチ・アンド・リリースは励行していますが、魚を弱らせていることは自覚しています。釣れたヤマメにニモみたいなドラマがあったら僕は悪者ですね。でもね…。ドラ夫はフライフィッシングをやめません。ドラ夫はフライフィッシングをやめません。フライフィッシングが好きだから…


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