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ドライフライな男

40過ぎの釣り好き男が、おっさん目線で男の悩みを検証します。

フライフィッシングでオショロコマ

オショロコマって知ってますか?

ドラ夫です。オショロコマって知ってますか?日本では北海道のみに生息する魚です。オショロコマはイワナの仲間です。正式に分類するとサケ目サケ科イワナ属オショロコマってことになります。アメマスに朱点がある、そんな感じです。ん~、ニッコウイワナにも朱点がありますな、説明が難しいです。腹部がなんとなく黄色みを帯びているのも特徴かな。とにかく、アメマスとは違う種なんですな。なんでオショロコマの話になったかって言うと、夏になれば思い出すからです。


純粋無垢な可愛い魚

オショロコマは北海道でも限られた水系にしか居ません。南限は諸説あり、尻別水系とか漁川だとか、渡島半島にもいるとかいないとか言われています。そのどれもが非常にフライに対して警戒心が少なく、簡単に釣れてしまうのです。ドラ夫は知床でオショロコマに出会いました。夏の暑い日でした。その個体はさほど大きくはありません。ヒグマが出そうな川でオショロコマが簡単にフライを咥えます。フライを投げても投げても簡単に釣れてしまうのです。ドラ夫はほどなくして飽きてしまいました。深追いしてもさほど大きくもないオショロコマばかり釣れてしまうのでそれは飽きます。数匹見ればそれで良い、という感じです。釣りの対象としては面白くはないです。

ミヤベイワナ

ミヤベイワナとは、鹿追町の然別湖のみに生息するオショロコマの亜種です。北海道の天然記念物に指定されています。エラの鰓把ってところがちょっとオショロコマと違うんですね。そのミヤベイワナはオショロコマより大きくなって、然別湖の流入河川で産卵するというサケ的なサイクルを行っています。顔つきも精悍、尺を超える大物も普通です。
そんなオショロコマを釣ることが出来ます。年間50日間だけキャッチ・アンド・リリースで1日50名限定の特別解禁があるのです。夏季、秋季にチャンスがありますから、希望者は早めに予約してみてはいかがでしょう。
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