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ドライフライな男

40過ぎの釣り好き男が、おっさん目線で男の悩みを検証します。

リーダーとティペット

ロングリーダー・ティペット

ドラ夫です。リーダー、ティペットの長さ、番手はほぼ固定です。あれこれ試して行き着いた末にこれがいい、という基準があります。あくまでドラ夫風ね、これは。ドラ夫はナチュラルドリフト重視です。ですので、ロングリーダー・ティペットが基本です。普段良く行く川や、釣れる魚のサイズを考えても最適な番手があります。


  • リーダー 6X12ft
  • ティペット 7Xを8ft程度

上記の番手であれば#14~18までのフライを難なくキャスト出来ます。リーダーを6Xにしたのは7Xだと心もとない、5Xだと重すぎると感じたからです。ティペットは細いほどナチュラルドリフトしてくれます。ですので8Xなら格段に魚の反応が上がります。しかし、いざ良い魚がかかった時にアワセ切れを起こしてしまう危険性があります。ドラ夫は8Xで痛い目にあったことがあり、それ以来、そこまで細いティペットは使わないようにしています。でもの反応が良いのは8Xであるのは間違いありません。
またティペットの長さは臨機応変に対応しましょう。必要によっては最大8ftくらい必要な時もあります。
メーカーは好き嫌いあるでしょうから、贔屓のメーカーを使うのが良いでしょうね。
ティペットの長さは長いほど切れにくいです。引っ張りに掛かる力は、長いほど分散しますから、理論上長いほうがアワセ切れしにくいです。しかし、現場の状況によってティペットの長さは変動しますから、いつでも長く取れるわけではありません。

新品リーダーの伸ばし方

新品のリーダーって輪になって巻かれていますよね。そして細いほうが輪をぐるぐる巻いて止まってます。これを解くときにこんがらかったことありませんか?ドラ夫は何度か解けずに捨てたことがあります。これは解きやすいいい方法があります。輪の中に指を3本入れて内側から外へ力をかけます。次に先端部を持って静かに引っ張って見ましょう。そうすると、スルスルっと取れていきます。巻きぐせは両手でしっかり伸ばしてやれば徐々に取れます。こうすればトラブル無しにリーダーを解けます。
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