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ドライフライな男

40過ぎの釣り好き男が、おっさん目線で男の悩みを検証します。

フライフィッシングで比較的釣りやすい魚

釣りやすい魚種はいます。

ドラ夫です。ドラ夫が住む北海道にいるフライフィッシングで比較的釣りやすい魚種はなんと行ってもイワナです。
イワナはヤマメほど警戒心が弱く、一度フッキングしそこねても再度フライをうまく流してやればフライを咥えてくれることが多々あります。
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流れの中でも定位している場所は比較的フライが流しやすく、ちょっと水流が停滞し、上流に向かって反転流しているような石の影に潜んでいることも多々あります。わかれば釣りやすいです。
ヤマメはそうも行かないです。一度フライを怪しいと判断したら、もうフライに見向きもしない事があります。魚体が大きくなればなるほど学習している傾向にあります。
北海道においてイワナは完全にネイティブです。放流事業は一切ありません。イワナ=アメマスはサケ・マス孵化事業にとっては害魚扱いになるくらいですから、放流するわけがなく、北海道のイワナ=天然魚ということになります。


究極フライで釣りやすい魚

これはもう究極に釣りやすい魚です。なんといってもオショロコマ。知床行ってください。国道脇を流れている川で小さめのフライを流してみてください。ぴょんぴょんオショロコマが出てきます。同じ個体でも出てきてしまうほど、ピュアなんです。
大きい個体はあまり居ませんし、川を深追いすると恐ろしい目に遭いかねないので、やるなら短時間で楽しんでくださいね。
支笏湖のアメマスもピュアです。夏の晴れた日にアメマスが大量に群れて寄ってくることがあります。このアメマスも簡単にドライフライで釣れてしまいます。ここも大きな魚は居ませんのでサラッと遊んで、飽きたらやめましょう。
知床のオショロコマも支笏湖のアメマスも完全に天然物です。そこが北海道のいいところです。どちらも可愛くて仕方がない魚です。
以上、ドラ夫が知ってるフライで簡単に釣れる魚情報でした!



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