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ドライフライな男

40過ぎの釣り好き男が、おっさん目線で男の悩みを検証します。

北海道、道央で釣れたヤマメをリリースする動画

フライフィッシャーは魚をリリースします。

ドラ夫です。ドラ夫、フライに出かければ、ほぼほぼ魚は釣れます。悪天候でささ濁りなどでは無理ですけど…
でもって釣れた魚はリリースします。強制はしませんけど、基本的にフライフィッシャーはキャッチ&リリースを実践しています。魚の保護とか、そういう意味合いももちろんありますが、釣れた魚が死んでゆくのは見たくないのが本音です。写真を撮ったあとは優しくリリースが当たり前ですね。


正しいリリースの方法

  1. 魚が釣れたらネットで魚を捕らえます。この時魚を傷つけないように。
  1. 魚をつかむ前にあなたの手を川の水で冷やします。魚の表面はほぼ水温です。摂氏36度のあなたの体温ではやけどしてしまいます。
  1. 川の流れがゆるやかなところで上流に頭を向けて、手を添えます。
  1. 魚が自分で泳ぎ出すのを待ちます。泳ぎだしたらその姿をあなたの目に焼き付けてください。
  1. 元気に魚が流れに戻ったら、あなたの釣りは大成功です。

このひとときのためにフライフィッシングをしているようなものです。さあ、ドライフライを楽しみましょう。



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