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ドライフライな男

40過ぎの釣り好き男が、おっさん目線で男の悩みを検証します。

フライフィッシングって面倒くさいのですが…

PEラインとリーダーの直結が面倒

ドラ夫です。ネイルノットってちょっと面倒に思っていますよね。それならば、簡略化しましょう。よく図解で「5回巻く」とありますが、ここを思い切って2回にしましょう。

  1. PEラインとリーダーの先端を重ねる

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まずここから始まります。

  1. 「2回」巻きつける

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説明するのは難しいですが、ここまで持ってきてください。

  1. ギュッと締めて余分をカット

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更に瞬間接着剤を使うと完璧。

回数が少ないと弱いかというとそうでもありませんね。PEラインにリーダーが食いついて頑丈な結び目になります。しかもこの結び目、小さいのでロッドのガイドに引っかかりにくくなりますので、トラブルも減ります。更に結び目が小さいので水流抵抗も小さくなり、ナチュラルドリフトもしやすくなります。
それとこの方法、岩井渓一郎先生の受け売りです。しっかりとした理論がありますので安心して試してください。



リーダーとかティペットの扱いが大変

フライフィッシングを面倒くさいものにしているのはリーダーとティペットではないでしょうか。要するに、絡まって大変なんです。
絡まらないようにするには、面倒でもなるべくリールに巻き取ることです。陸を歩くときにリーダーすべてがロッドの先端から出ている状態では歩けません。きっちりリールに巻き取ればトラブルは回避出来ます。
トラブルを少なくすることで釣りに集中できますよ。



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