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ドライフライな男

40過ぎの釣り好き男が、おっさん目線で男の悩みを検証します。

フライフィッシングで魚が釣れるポイント

魚がいるところがわかりません

ドラ夫もね、最初どういうふうに魚を釣っていいかわかりませんでした。今でもそういう時ありますが。でもってポイントを探すんです。

 

まずどこへ行こうか決めかねる。

大きく言ってしまえば、北海道がいいのか東北がいいのかなんて悩むスケールの大きい方もいると思います。もう少し狭めるとどの川がいいのかとか。それからやっとどこから入ろうか決めるでしょう。

それを決めるために情報を求めるのではないでしょうか?◯◯川でイワナが釣れた!とか✕✕川でヤマメが釣れた!とか聞いてしまうと黙ってはいられないからです。ブログとかでも情報は氾濫しています。

でも、その情報がいつのものなのか、どこから入渓したのか、天候や水温、水量、魚の活性、時間帯、その人と同じ条件下で釣ることは絶対に有り得ないのは確かなのです。でも振り回されてしまうんですよね、ドラ夫もそう。

ドラ夫はね、好きな川がありますの。皆さん知ってる有名な川です。北海道の尻別川です。ちょっと贅沢な川ですよね。この川に通って、自分なりのポイントを幾つか思い描いてその日の釣りをどうするか決めます。

知っている川のほうが落ち着いてフライが楽しめる

ドラ夫はね、結構臆病なの。川の渡渉とか大嫌いなんです。膝から上の水深にはなるべく入らない。泳ぎが下手だし、ウェーダー履いたまま浸水したら死んじゃう。だからなるべく知ってる川に入ります。

ここから入ればここで対岸に行ってここで戻って…みたいなことを想像できます。ですから、安心って言葉も変ですが、ゆったりと釣りが楽しめます。

川歩きって結構危険ですからね。簡単にフライフィッシングしたいって思っても、単独釣行は最初避けたほうがいいでしょう。事故があっては楽しめないですからね。

管理釣り場という考え方

 

ドラ夫は管理釣り場って実は行ったこと無いのです。でもね、最近の管理釣り場事情は結構奥が深いらしいのです。自然河川そのものを区切って管理釣り場としているのですから、練習を兼ねてぜひ行くことをおすすめします。フライフィッシングってなんだかんだ言ってもちょっと面倒臭い釣りです。最初から自然河川にいってバシバシ釣れるかっていったらちょっとどうかなって思います。野球だってサッカーだって試合までに十分練習するように、フライフィッシングも自然河川で釣る前に練習したっていいんじゃないかなって、ドラ夫は思います。

管理釣り場で見えてくるものも多いのではないかな。こう流せばここで釣れる、的なことをパターン的に体感するのがいいでしょう。その繰り返しです、実は。

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