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ドライフライな男

40過ぎの釣り好き男が、おっさん目線で男の悩みを検証します。

どういうフライを使えばいいのか?

フライの種類が多くてわからない

フライフィッシングには様々なパターンのフライがあります。ドライフライに限定してみてもそりゃ数多あるもんです。そこでいくつかのパターンに別けて考えましょう。

 

☆模する昆虫別

・メイフライ…水生昆虫のカゲロウを指します。

・カディス…トビケラを意味します。

・テレストリアル…陸生昆虫を模したフライ。

 

☆形

・パラシュート

・ダン

 

 

ドライフライでは主にメイフライ、カディス、テレストリアルを意識していれば問題無いでしょう。

そして別格なのがエルクヘアカディスです。これ一本でカディスもメイフライもカバーできる可能性があります。そして頑丈で浮きやすいのも利点です。空気抵抗も受けにくい特性もあり、万能なフライでしょう。

フライの大きさはどうしたらいいか

おおよそ種類に目星をつけたら、大きさの選定です。#12、#14、#16のうちでまず流しやすい大きさを選んでください。風や川の大きさや流れの強さから一番キャスティングしやすい大きさを選んでいいと思います。

まずフライを思ったところに落とさない限りは魚が出ません。そのためにはまずキャスティングしやすさをとってもいいのではないかとドラ夫は思うのです。