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ドライフライな男

40過ぎの釣り好き男が、おっさん目線で男の悩みを検証します。

フライフィッシングの種類

ドライフライ以外のフライフィッシング

ドラ夫が一番楽しいって思うのはドライフライです。ドライフライに対してウェットフライという言い方は当然あります。ウェットフライは水中に沈めるフライです。どちらかと言うと何かに似せて作ったフライというよりは、ルアーのように魚を刺激して食いつかせる感じがしますね。水中のフライには水棲昆虫の幼虫に似せたニンフ、小魚に似せたストリーマー、チューブフライなどがあります。

その中でもドライフライだけを習得する、という考え方がドラ夫のやり方です。

 

様々なタックルの違いがあるフライフィッシング

ドライかウェットかという違いの他に、ラインは浮かせるか沈めるか、ロッドはダブルハンドとシングルハンドという違いがあります。小さな番手はシングルですが、#6以降になるとダブルハンドもあります。キャスティングもスペイという方法を取りますので習得は高度な技術を要します。

いきなりダブルハンドの世界に飛び込む猛者は余程の方でないといないでしょうね。最初はドラ夫の勧めるドライフライが楽しいです。