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ドライフライな男

40過ぎの釣り好き男が、おっさん目線で男の悩みを検証します。

ドライフライなら#3で

なぜ#3ロッドか?

前出の通りドラ夫は受け売りなんですけど、ドライフライは#3で楽しむのがちょうどいいです。日本の渓流はそんなに広くないです。ヤマメやイワナを追いかけるならある程度上流域に行く機会も多いです。そして、渓流の魚はそんなに大きくないです。せいぜい25cmくらいで30cmを超えるとそれは自慢していいくらいです。

フライフィッシングには#1から始まる番手表示があります。#3は軽いラインを意味しますが、小さい魚を釣るならこのくらいが楽しいでしょう。

#1、#2は風の抵抗を受けやすいし、あまり一般的ではない番手です。#4から上では渓流魚にはヘビーすぎるんです。水面にラインが着水した時に衝撃が大きくなります。それだけでも魚との距離が断然離れていきます。

8フィート3インチがおすすめな理由。

ドラ夫はこの長さのロッドを使っています。8フィート3インチは換算すると251.463cmです。フライロッドとしては長めかと思われるでしょうが使い慣れると最適なのが判ります。ドラ夫は当初7フィート6インチのドライフライのロッドを使っていました。心の師である岩井氏は8フィート3インチを勧めてたので、ダイワのロッホモアで8フィート3インチを試しました。このモデルはもう無いらしいですが。するとリーダーとティペットを長く取りやすく、しかもメンディングし易いことにすぐ気づきました。以来、この長さの#3をもう一本買うことになりますが、今では定番ロッドの長さです。